資格検定制度資格検定制度

”業界のスペシャリスト”

日本皮革製品メンテナンス協会では、革靴、バッグ、革小物などの販売やアドバイス、企画を行なう上で必要とされる能力として、靴磨きやシューケアに特化した「シューケアマイスター」や革製品や皮革の種類に応じたお手入れの知識や、技術の専門資格である「レザーケアマイスター」の2つの資格試験および認定を行っています。知識と技術を兼ね備えた方を評価、認定する制度です。

資格(検定制度)の種類Qualification

01.シューケアマイスター

革靴のお手入れや靴磨きなど、靴のケアの高い知識と技術を有した方を認定する制度です。シューシャイナー(靴磨き職人)や靴修理、靴の販売全般に有益な資格です。

02.レザーケアマイスター

バッグ、財布、ベルトなど革小物全般の販売やメンテナンスに関するお手入れができる技術と知識をもった方を認定する制度です。バッグや革小物の販売の際にも有益な資格です。

資格取得の流れFlow of Acquisition

年に一度、シューケアマイスター検定を会員企業向けに開催します。
お申し込み後、テキストと資料をお送りします。テキストを元に、1日研修を行います。
筆記試験に合格した方は、後日あらためて実技試験を行い、合格を目指します。

  • 01.対策講座
  • 02.筆記試験
  • 03.合否
  • 04.実技試験
  • 05.合否
  • 06.資格取得

資格取得後のメリットBenefits

合格者には、当協会から公認の証として、
「マイスターバッジ」「認定証」を授与いたします。
高い技術と知識を生かした接客で、お客様からの信頼度アップや、これらのスキルや知識をベースにステップアップを目指す方に最適な資格です。
また、イベントやワークショップなどの開催にも有益です。