日本皮革製品メンテナンス協会について日本皮革製品メンテナンス協会について

日本皮革製品メンテナンス協会とは

革靴、鞄、財布、ベルトなど、私たちは生活の中で多くの皮革製品を使用しています。その中でも天然皮革は、他の素材と違い、お手入れをしながら使用していると、経年変化が起こり、素材そのものが魅力的な光沢感で包まれます。また、人工的な素材と違い、皮革そのものに柔軟性がでて耐久性にも優れています。私たちは、このような素晴らしい天然皮革という素材を使った靴、財布、バッグや皮革製品の修理、ケアを通じて、その素晴らしさをお伝えすることを主な目的としています。また、靴磨き職人、靴修理の職人、皮革製品製造や販売に携わる皆様の社会的地位の向上や、知識やスキルアップの支援も行っていきます。

協会の概要Overview

名称

一般社団法人 日本皮革製品メンテナンス協会

英文名称

Japan Leather Products & Maintenance Association

略称

JLPMA

代表者

代表理事 小澤 廣幸

設立

2018年9月21日

所在地

〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目9番6号

電話番号

03-3845-8223

FAX番号

03-3847-2244

E-mail

info@jlpma.net

事業内容
  • ・靴磨き職人、靴修理職人の育成のためのセミナーの実施
  • ・靴磨き職人、靴修理職人、皮革製品製造業および販売員向けの検定制度の運営
  • ・皮革製品のメンテナンスを啓蒙するためのセミナーやイベント開催
  • ・皮革製品のメンテナンスに関する情報提供とネットワーキングのための会員組織の運営
  • ・その他の当法人の目的と趣旨を達成するために必要な事業

理事・監事Executive Director

2019年5月12日現在 敬称略・順不同

代表理事
  • 小澤 廣幸
  • 株式会社モルフォ 代表取締役
理事
  • 岩﨑 幸次郎
  • 株式会社リーガルコーポレーション 代表取締役
理事
  • 宮武 滋
  • 株式会社東急ハンズ 取締役 執行役員
理事
  • 吉田 輝幸
  • 株式会社吉田 代表取締役社長
理事
  • 迫 俊亮
  • ミニット・アジア・パシフィック株式会社
    代表取締役社長
理事
  • 長谷川 裕也
  • 株式会社 BOOT BLACK JAPAN 代表
理事
  • 外園 晃二
  • 株式会社昴 代表取締役
理事
  • 酒井 ヒロアキ
  • 株式会社靴商店インターナショナル 代表取締役
理事
  • 横山 渉
  • 株式会社環境経営ホールディングス 代表取締役
理事
  • 野口 貴弘
  • 野口彦株式会社 取締役社長
理事
  • 服部 暁人
  • 株式会社コロンブス 代表取締役社長
理事
  • 静 孝一郎
  • 株式会社R&D 代表取締役
監事
  • 藤原 いづみ
  • 株式会社アスコット 代表取締役
行政書士
  • 神長 律哉
  • 行政書士神長法務事務所 行政書士
税理士
  • 近藤 聖
  • 近藤聖税理士事務所 税理士
弁護士
  • 山越 真人
  • 山越総合法律事務所 弁護士

沿革History

2018年9月

一般社団法人 日本皮革製品メンテナンス協会を設立

協会ロゴマークデザインの紹介Symbol Mark Design

Japan Leather Products & Maintenance Association Symbol Mark

一般社団法人 日本皮革製品メンテナンス協会

日本皮革製品メンテナンス協会のロゴマークのデザインは、団体の英文名称であるJapan Leather Products & Maintenance Association(略称)JLPMAを組み合わせています。
これは「さらに進化した」という意味を込めて、今後、皮革製品の技術や製品そのものがより進化して欲しいという願いを込めています。
文字が組み合わさっているのは、職人の技を表したものです。

このデザインを作ってくださったのは、デザイナーの篠塚正典さん。
篠塚さんは、長野オリンピックのシンボルマークをはじめ、企業のロゴや商品のパッケージデザインなどを手掛けるなど、業界の第一線で活躍しています。

篠塚正典

Masanori Sinozuka / 篠塚 正典
株式会社イデアクレント
代表取締役/クリエイティヴディレクター

Designer Profile

篠塚正典

篠塚 正典株式会社イデアクレント
代表取締役 クリエイティヴディレクター

1960年東京都生まれ。
多摩美術大学を卒業後、アメリカへ留学。
カリフォルニアの美術大学アートセンター・カレッジ・オブ・デザインにてグラッフィック/パッケージデザインを学ぶ。
アートセンター卒業後、サンフランシスコに本社を持つ世界最大のブランディングデザイン会社ランドーアソシエイツにてデザイナーとして活躍。
1992年に帰国、ブランディングデザインとパッケージデザインを専門とするデザイン会社「IDEA CRENT INC」を設立。
1993年には、1998年長野オリンピックのシンボルマークをデザイン。
(世界中から1000点以上参加コンペを勝ち抜いて採用)国際的なセンスでブランディング、パッケージデザインを常に斬新なアイデアでデザインしている。